2007年02月27日

表現よみ=徒然草「第110段」

表現よみ=徒然草「第110段」
「双六の上手といひし人に……」
(「侍り」のプロミネンスができていません)
41秒
表現よみ:渡辺知明

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posted by 渡辺知明 at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 「徒然草」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
もう30年も前になりますが、卓球を始めました。チャンピオンに話を聞いたら、「卓球を通して人生を考えてきた」と。また、勝つためには「相手より一本だけ多くラリーをつなぐことだ。」確かに、相手より一本多くつなげば、自ずからポイントを得ることになりますが、この当たり前のことが非常に新鮮に聞こえました。勝負に勝つには、勝とうとするな、先に負けない方法を取る、人生の岐路に立ったとき思い起こしたい味わいです。
Posted by ダッファー at 2007年02月27日 16:40
ダッファーさん、コメントありがとうございます。
徒然草にはいろいろな教訓があるので、わたし自身、
よむのが楽しみです。なにしろ、243段もあるので、
読み応えがあります。また、お出かけください。
Posted by 渡辺知明 at 2007年02月28日 10:02
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