2009年03月05日

朗読から表現よみへ=宮沢賢治/やまなし

よく朗読される宮沢賢治の作品です。
「小さな谷川の底を写した二枚の青い幻燈です。……」
一、五月 二、十二月(10分42秒)
表現よみ:渡辺知明

宮沢賢治とチタン(医師の大和田潔さんがリンク)
やまなし (画本宮沢賢治)
やまなし (画本宮沢賢治)宮沢 賢治

おすすめ平均
stars水の中の世界が絵とぴったり嵌っていて幻想的
stars版画

Amazonで詳しく見る
by G-Tools

posted by 渡辺知明 at 12:53| Comment(7) | TrackBack(3) | 宮沢賢治 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
トラックバックありがとうございます。
お返事が遅くなって申し訳ありません。
ここのブログはすごいですね! 朗読、聞きほれてしまいました。
私もこんな風に読めればなあ。
今後の参考にいたします。
Posted by フーシェ at 2005年10月22日 22:31
フーシェさん、コメントありがとうございます。
わたしのは朗読とよばずに表現よみといっています。
朗読の堅苦しさがどうも苦手でこんなよみをしています。
また、お出かけください。
Posted by 渡辺知明 at 2005年10月23日 07:42
「宮沢賢治の風 from 方城渉」の
方城渉です。

やまなしは朗読されている方がなく
一度聴きたいと思っていました。

色彩が目の前を飛びまわりました。
朗読にとてもふさわしい作品だとあらためて感じました。

Posted by 方城渉 at 2006年03月16日 17:43
方城渉さん、コメントとトラックバックありがとうございます。わたしのよみは朗読とは少しちがう表現的なよみです。気に入っていただけたでしょうか。ほかにもいろいろな作家の作品をよんでいますので、またお出かけください。そちらへの逆トラックバックができないのが残念です。
Posted by 渡辺知明 at 2006年03月16日 20:55
「宮沢賢治の風 from 方城渉」の
方城渉です。
http://kenjinokaze.livedoor.biz/

渡辺さん
きっちりTBいただきました。
ありがとうございます。

膨大な作品ですね。

少しずつ聞かせていただきます。
Posted by 方城渉 at 2006年03月17日 08:04
◎ケロログからのコメントの移動です。

●ドクターレポリス
September 11, 2005, 4:00 pm
やまなし の発音が山梨県のやまなしとは違うという情報をえていたので、ものすごく感動しました。インターネットの力を感じました。
http://blog.goo.ne.jp/tobira2002/c/d6a0e3187addb6605725ba3010c4963a
こちらには美しい画像がありました。
ありがとうございました。深謝いたします。

 
●渡辺知明
September 11, 2005, 7:25 pm
ドクターレポリスさん、お聴きくださりありがとうございます。「やまなし」とは、山のナシという意味なのでしょうね。これから画像も見せていただきます。また、他の作品もお聴きになってみてください。リクエストにできるかぎりおこたえします。
 
●nekomeme
October 8, 2005, 6:24 pm
『やまなし』を聞かせていただきました。
前半の蟹の子どもらの会話の、クラムボンを、子ども達は見ながら話しているのかしら?クラムボンって何だろう。泡?ぼうっと見ているのかなぁ。遊びながら見ているのかなぁ。

夏から冬に、蟹の子ども達の成長は、早いです。蟹はどのくらいの時間をかけて大人になるのだろう。半年もたつとよっぽど大きくなるのでは?父親とお酒の話をするくらいです。やまなしのお酒を、父親は一人で飲んじゃったのだろうか?お兄ちゃんの蟹と酒を酌み交わしたのではないかな。

そんなことを考えながら、いつも読んでいます。…というわけで、お聞きしていて、とてもお上手で、さすがだなあとは思いますが、イメージが、聞き手に湧いてこない。自分の解釈を入れずに読むのであれば、もっと、そのように読んでいただきたかったなあ。蟹達は、十二月のほうが、むしろ幼くなっています。せっかくなのに、とても残念です。

とても参考にさせていただきました。
また、聞かせてください。
よろしくお願いします。
 
●渡辺知明
October 8, 2005, 8:16 pm
nekomemeさん、ご批評ありがとうございます。
内容についてのご指摘、参考になりました。
いろいろな解釈を考えながら読みになっているのが
わかりました。
わたしのよみは「自分の解釈」を入れてよむのが
特徴かも知れません。ご期待のよみかたとはちがうようです。
ほかにも、いろいろな作品をよんでいますので、
お時間がありましたら、そちらの批評もいただけたらありがたいです。
Posted by 渡辺知明 at 2006年06月17日 09:20
勉強しました、やまなし!1
Posted by やまなし・・・ at 2006年10月17日 19:58
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/8219884
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

宮沢賢治 「やまなし」
Excerpt: 朗読すると、そこに広がる豊かな景色 光村出版の国語教科書には6年生の下に宮沢賢治の「やまなし」が載っています。 水底に住むカニの兄弟(お父さんも)、そこから見える景色を描いた作品です。 ..
Weblog: 東海雑記
Tracked: 2005-10-22 22:31

やまなし 世界子どもクレヨン基金
Excerpt:  今日は 世界子どもクレヨン基金 という活動のサイトを見つけたので。 ■宮沢賢治で心のエステ「やまなし 二、十二月」 『蟹(かに)の子供らはもうよほど大きくなり、底の景色も夏から秋の間..
Weblog: 宮沢賢治の風 from 方城渉
Tracked: 2006-03-16 17:41

「クラムボン」=「コロボックル」説の考察の続きを書きあげました。
Excerpt:  以前から言っていた、「やまなし」の考察の続きを書き上げました。  従来のページにひっそりと付け足しただけなので、分かりにくいかもしれませんが、新説の信憑性は若干上がったのではないか・・・・と思います..
Weblog: f t v 部炉具 -言葉の装い- 
Tracked: 2006-06-25 23:02
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。