2018年02月27日

渡辺知明の表現よみ=森鴎外「高瀬舟」前半・後半

前半「高瀬舟は京都の高瀬川を上下する小舟である。」
後半「庄兵衛は喜助の顔をまもりつつまた、「喜助さん」と呼びかけた。」
posted by 渡辺知明 at 17:07| Comment(0) | 森 鴎外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

渡辺知明の表現よみ=森鴎外「大発見」

「僕も自然研究者の端くれとして、顕微鏡や試験管をいじって、何ものかを発見しようとしていたことがあった。」
 こんな作品を森鴎外が書いたというと驚く人が多いだろう。西洋人は鼻クソをほじくるかどうかということについて研究した学者の話である。
posted by 渡辺知明 at 16:23| Comment(0) | 森 鴎外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

森鴎外/舞姫

森鴎外/舞姫
「ある日の夕暮れなりしが余は獣園を漫歩して……」
9分14秒
表現よみ:渡辺知明(新録音06.11.23)

posted by 渡辺知明 at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 森 鴎外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

森鴎外/最後の一句

「十一月二十四日の未の下刻である。西町奉行所の白州は
はればれしい光景を呈している。……」8分39秒
『山椒大夫・ 高瀬舟・阿部一族』角川文庫
表現よみ:渡辺知明
posted by 渡辺知明 at 10:39| Comment(1) | TrackBack(0) | 森 鴎外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森鴎外/舞姫

「或る日の夕暮れなりしが、余は獣園を漫歩して、
ウンテル、デン、リンデンを 過ぎ……」
『阿部一族・ 舞姫』新潮文庫
8分34秒
表現よみ:渡辺知明
posted by 渡辺知明 at 10:36| Comment(1) | TrackBack(0) | 森 鴎外 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする