2018年04月16日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「文鳥」構成版

 わたしの考える「文鳥」のテーマが明確になるように構成した。
(2016年11月6日(日)第30回渡辺知明表現よみ独演会の録音)
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2018年02月28日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第十夜」

「庄太郎が女に攫われてから七日目の晩にふらりと帰って来て、急に熱が出てどっと、床に就いていると云って健さんが知らせに来た。」
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2018年02月27日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第九夜」

「世の中が何となくざわつき始めた。今にも戦争が起りそうに見える。」
 過去の戦争の話である。後半に登場する白い馬というものはなんだろうか。

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2018年02月25日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第八夜」

「第八夜 床屋の敷居を跨いだら、白い着物を着てかたまっていた三四人が、一度にいらっしゃいと云った。」
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2018年02月22日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第七夜」

「第七夜 何でも大きな船に乗っている。この船が毎日毎夜すこしの絶間なく黒い煙を吐いて浪を切って進んで行く。」

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2018年02月20日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第六夜」

「運慶が護国寺の山門で仁王を刻んでいると云う評判だから、散歩ながら行って見ると、自分より先にもう大勢集まって、しきりに下馬評をやっていた。」

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渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第五夜」

「こんな夢を見た。何でもよほど古い事で、神代に近い昔と思われるが、自分が軍をして運悪く敗北たために、生擒になって、敵の大将の前に引き据えられた。」

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2018年02月19日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第四夜」

「広い土間の真中に涼み台のようなものを据えて、その周囲に小さい床几が並べてある。」
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2018年02月17日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第三夜」

 背中に負ぶっている子どもはいったい何の象徴なのだろうか。明治維新にからむ事件のような気がするのだが……。これも、なかなか意味が分からない作品である。
 第六夜「こんな夢を見た。六つになる子供を負ってる。」新バージョン
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2018年02月15日

渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第二夜」

 座禅での内面的な葛藤が描かれた場面である。「こんな夢を見た。和尚の室を退がって、廊下伝いに自分の部屋へ帰ると行灯がぼんやり点っている。」新バージョン
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渡辺知明の表現よみ=夏目漱石「夢十夜」より「第一夜」

 夢の中の女が約束を迫るという話だ。「こんな夢を見た。腕組をして枕元に坐っていると、仰向に寝た女が、静かな声でもう死にますと云う。」新バージョン
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2014年06月05日

渡辺知明の表現よみ/夏目漱石「こころ」要約版上下

夏目漱石「こころ」上の1(5分37秒)
朝日新聞で、夏目漱石「こころ」の再連載が行われている。
わたしも「こころ」全編を録音してインターネットで公開している。
まずは要約版を紹介する。
◎「こころ」要約版の前半(「第3回千一夜会」01年6月8日録音24分)

◎「こころ」要約版の後半(「14転回の公演」04年11月21日録音16分)

●「こころ」上36の全編録音は渡辺知明「表現よみ作品集」にあります。
posted by 渡辺知明 at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目漱石の短篇「夢十夜」他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月11日

朗読から表現よみへ=夏目漱石/坊ちゃん(学校初日)

朗読から表現よみへ=夏目漱石/坊ちゃん(学校初日)
「学校は昨日車で乗り付けたから……」
14分29秒(100507川崎多摩ミニ発表会ライブ)
表現よみ:渡辺知明
posted by 渡辺知明 at 22:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 夏目漱石の短篇「夢十夜」他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

夏目漱石/こころ(ライブ版)

●こころ(上)先生と私
「私はその人を常に先生と呼んでいた。だからここでも
ただ先生と書くだけで本名は打ち明けない。……」
表現よみ:渡辺知明 21分9秒(2001.3.8第4回千一夜会)

●こころ(下)先生と遺書
「あなたの手紙―あなたから来た最後の手紙を読んだ時、
私は悪い事をしたと思いました。……」
表現よみ:渡辺知明 16分59秒(2004.11.21十四転会)

posted by 渡辺知明 at 22:11| Comment(2) | TrackBack(1) | 夏目漱石の短篇「夢十夜」他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする